2022.02.11

感染防護基本セットのご紹介

新型コロナウィルスの感染拡大がなかなか止まりませんね。
当ステーションでも1人陽性者が出たことで感染対策をしていても、罹患してしまいました。

現在は復帰しています。他のスタッフも全員PCR検査は陰性でした。

 

また最近では若年層から高齢者にシフトし、高齢者施設でもクラスター(集団感染)が
発生しています。何とか歯止めをかけたいところです。

もちろん、感染対策には皆さん人一倍気を付けていらっしゃるとは思いますが、
改めて感染防護基本セットをご案内します。

㈱竹虎が発売している商品で、ヘアキャップやシールド付きマスク、手袋、エプロン、
シューズカバーがセットになってます。

エプロンの袖口はサムフックと言って親指をひっかけることで手袋を装着した時に
より隙間を作らないよう工夫がされています。

 

商品については1ケース(40セット)での販売となります。

 

新たな経口薬ももうすぐ承認されるようですが、まだまだ油断できない状態です。
いざと言う時に速やかに対応できるよう、備えは必要かもしれませんね。

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2022.01.19

冬場の入浴は危険が多い

ヒートショック

家庭内で起きてしまう事故のうち、約30%が入浴時。
その大きな理由は、“温度の変化”。当たり前のことですが、基本入浴時には裸になりますよね。

この時期になると、裸になれば当然寒く感じます。
一般に温度変化に体は順応できるのですが、特に高齢者はうまく順応できなくなります。それは….

 

寒い脱衣所で服を脱ぐ → 血管が締まり血圧が上昇 → 熱い湯につかる → 血管が広がり血圧低下 →
風呂からあがる(水圧がなくなる) → さらに血圧低下

※急な血圧上昇は脳出血などの危険が、急な血圧低下は脳貧血を起こして転倒するなどの危険性があります。

 

これは年齢を問わずですが、浴槽内では体に浮力がかかるために、浴槽外では洗い場で滑ったりするために起こります。

日本の気候は高温多湿であり、日本の住宅は「夏に合わせて」造られてきたことで、
冬季の寒さには向いていないということが言えます。

すなわち、高齢者をはじめとして障害者、特に循環器系に疾患を持つ高齢者には、室内の温度が不適切な環境なんですね。

寒い冬の夜、入浴しようとして暖かい部屋から寒い廊下を通って脱衣室に行き衣服を脱ぐだけでも体には悪い影響を
与えているところに、浴室に入って熱い浴槽の湯に体を肩まで沈めれば血圧を大きく変動させることになります。

入浴中の死亡事故が日本に非常に多いのは、このような住環境と入浴習慣が大きく関与しているんです。

それでは、そんな入浴時の事故を少しでも減らせるようにポイントをいくつか….

 

ポイント①:脱衣所や浴室の温度が低くならないように気をつける(暖房を入れる・浴室の窓にカーテンを付けるなど)
ポイント②:湯温は39~41℃くらいに。
ポイント③:食事や飲酒の後、帰宅後すぐには入浴しない
ポイント④:気温の低い日は夜早めに入浴する
ポイント⑤:心肺の疾患や高血圧の人は半身浴がおすすめ。お年寄りが入浴している時は、時々声をかけましょう。

 

まだまだ寒い日が続くようです。体調管理にはほんとに注意しましょうね。

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2022.01.16

杖の高さ調整

杖の高さを設定するのに「アレ、丁度いい高さって….?」と感じた人も多いのでは?

杖には、ステッキ型、T字型、ロフストランドクラッチ、肘支持型(プラットホームクラッチ)、松葉杖、
多脚型(三点・四点杖)と6種類ありますが、良く見かけるのは1本(T字型)杖ですよね。
今回はその1本杖の高さ設定についてのお話。

 

杖の調整で一番重要なのは、体重をかける時等に適度な位置にあること。その長さを決めるには
次のような方法があります。

① 自然な姿勢で立ち、腕の力を抜いて手を下げた時の床から手首の関節までの長さ
② 聞き手側のつま先から前へ15cm、外側へ15cmの位置に杖を真っ直ぐに立て、
グリップを握ったときの高さが約30度くらい曲がる長さ
③ 床から大腿骨の大転子(腰骨のあたり)までの長さ

 

①~③のどの方法でも、杖の長さはほぼ同じ長さになりますが、調整しやすいのはやはり③でしょうか。
ただ、普段から使用する靴によっても変わるので、履きなれた靴で測るのが良いでしょう。
また腰や背が曲がった、やや前傾姿勢の高齢者には上記の計測方法は使えないので、そのままの姿勢で身長を測り、
2で割った後に3を足すと適当な長さといわれますが、その方の状況にあわせて丁度いい長さを決めるのが
良いでしょうね。

杖の高さ

<参考出店>介護の知カラ

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2021.12.23

冬至

昨日は冬至。二十四節気の一つとされていますが、その詳細はご存知ない方も多いのでは。

なぜ、ゆず風呂に入るのか?かぼちゃを食すのか?など。

1日過ぎてしまいましたが、冬至を改めて確認してみましょう。

 

冬至とは、(中国や日本では)太陽の力が一番弱まった日で、この日を境に再び力が甦ってくるという前向きな

意味合いを含んだ言葉だそうです。

冬至を境に運も上昇するとされていて、かぼちゃを食べて栄養を付け、身体を温めるゆず風呂に入り無病息災を

願いながら寒い冬を乗り切る知恵とされているんだとか。

 

かぼちゃに限らず栄養を付け、温かくして過ごすことは、季節柄とても重要です。

冷え込みが厳しくなってきているからこそ、体調には十分お気を付けくださいね。

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2021.12.05

年末年始のレンタル案内

2021年も、もう残り1か月を切りましたね。

オミクロン株が気になりますが、今年の年末年始は帰省されて過ごす方も多いんじゃないでしょうか?

そこで、今年も年末年始のレンタルサービスのご案内です。

年末年始用レンタルチラシ

配送などご希望にお応えするため、前もってご確認の上ご相談くださいね。

よろしくお願いします。

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2021.11.18

年末年始の営業案内

2021年も、もう残り1か月半。

年末年始の声も聞こえ始めてくる今日この頃、年末年始の営業スケジュールをご案内します。

年末年始営業案内

よろしくお願いします。

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2021.11.15

○○、始めました。

ヘルスレント和歌山ステーション、Youtubeはじめました。

完全不定期となりますが、役立つ情報などをお届けできれば。と思います。

記念すべき初回は、「手すりの取り付け 浴室編」です。

動画はこちらから。

Youtube チャンネル : https://www.youtube.com/channel/UCTSHcAiZV_WhAV3quFyFYQA

ぜひ、ご覧くださいね。

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2021.11.11

介護の日

本日11月11日が、介護の日ってご存知ですか?

ポッキーやプリッツの日は有名ですが、なぜ「介護の日」なんでしょうか?

「介護の日」とは…、
高齢化などにより介護が必要な方々が増加している一方、介護にまつわる課題は多様化しています。
こうした中、厚生労働省は、介護についての理解と認識を深めるための啓発を重点的に実施する日として制定されたものなんです。

また11月11日には、「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」という思いがこめられています。

また、11月4日から11月17日までは「福祉人材確保重点実施期間」でもあり、福祉・介護サービスの意義の理解を一層深めるための普及啓発及び福祉人材の確保・定着を促進するための取組みが努められています。

ひとりひとりに、あたたかいココロで。
安心の暮らしが出来るよう、私達がお手伝いします。

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2021.10.31

たわわに実った

今回は、ちょっと趣向を変えて。

この時期、和歌山の海南下津や有田市などではミカンの収穫が最盛期を迎えます。

今年も、たわわに実りましたよ~。

もうすぐ皆さんの食卓にも。

美味しく食べて、健康になりましょ。

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2021.10.20

入浴時には危険が多い

徐々に季節が進み、涼しく(寒く)なってきた今日この頃。

さて今回は、「入浴時には危険が多いので気をつけて~!」というお話です。

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家庭内で起きてしまう事故のうち、約30%が入浴時。

① まず年齢を問わずに起こるのが転倒。
浴槽内では体に浮力がかかるため、浴槽外では洗い場で滑ったりするために起こります。

② そして温度の変化。
当たり前のことですが、基本入浴時には裸になりますよね。
冬場になると、裸になれば当然寒く感じます。一般に温度変化に体は順応できるのですが、特に高齢者はうまく順応できなくなります。
それは….

寒い脱衣所で服を脱ぐ → 血管が締まり血圧が上昇 → 熱い湯につかる → 血管が広がり血圧低下
→ 風呂からあがる(水圧がなくなる) → さらに血圧低下

※急な血圧上昇は脳出血などの危険が、急な血圧低下は脳貧血を起こして転倒するなどの危険性があります。

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日本の気候は高温多湿であり、日本の住宅は「夏に合わせて」造られてきたことで、冬季の寒さには向いていないということが言えます。
すなわち、高齢者をはじめとして障害者、特に循環器系に疾患を持つ高齢者には、室内の温度が不適切な環境なんです。
寒い冬の夜に入浴しようとして暖かい部屋から寒い廊下を通って脱衣室に行き衣服を脱ぐだけでも体には悪い影響を与えているところに、 浴室に入って熱い浴槽の湯に体を肩まで沈めれば血圧を大きく変動させることになります。
入浴中の死亡事故が日本に非常に多いのは、このような住環境と入浴習慣が大きく関与しているんですね。

それでは、そんな入浴時の事故を少しでも減らせるようにポイントをいくつか…. 。
ポイント①:脱衣所や浴室の温度が低くならないように気をつける(暖房を入れる・浴室の窓にカーテンを付けるなど)
ポイント②:湯温は39~41℃くらいに。
ポイント③:食事や飲酒の後、帰宅後すぐには入浴しない
ポイント④:気温の低い日は夜早めに入浴する
ポイント⑤:心肺の疾患や高血圧の人は半身浴がおすすめ。お年寄りが入浴している時は、時々声をかけましょう。

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